鳴門駅前にある、ノスタルジックが止まらないお食事どころ。鉄鍋をしんしん沸かしたきしめんに雑炊、一品料理を、囲炉裏と鳴門や飛騨の伝統工芸やお土産などが並ぶ店内でいただけます。
1978年オープンの親子ぐるみも含め、たくさんの人に愛されているお食事どころ。
囲炉裏に七輪、河原に漆喰、木の梁が郷愁をそそり、蓑傘、わんわん凧など民芸品やぼんぼん時計や古地図などがにぎやかに、雰囲気を盛り上げています。
“きしめん”を提供するようになったのは、活動的な店長さんが全国各地に足を伸ばし、様々なグルメや文化に触れたのがきっかけ。
お店をオープンする1・2年前から何度も何度も名古屋に赴き、現地の味を直接学んだそう。昔ながらの飛騨味噌([飛騨味噌きしめん]などに使用)や麺も、この頃知り合ったお店から仕入れる。
本場の味を研究し尽くしたその味は、「鳴門で働いていらっしゃった名古屋の方は開店前から待ってて下さって、名古屋に帰られても「やっぱり、この味!」」と鳴門まで足を伸ばす人もいるほど。
「常連さんが入れないと困るから」と予約は出来ないが、お酒も一品料理もあるので、一杯やるにももってこい。つけだし料金等はないので、食事のみの利用ももちろん可能です。暖簾をくぐればあたたかく出迎えてくれる店長さん。じんわりしみる、鳴門の夜をお過ごし下さい。